コミュニケーションと指導
こんにちは。
昨日娘が3ヶ月落ち続けていたプールの試験に合格した。泳法4種は泳げているので我が家としてはもう終わりでよかったのだが、スムースに行かないことへの挑む気持ち、いわゆる根性的なものを与えることの良い機会だと思い、でも3ヶ月も経って1秒も縮まらない指導にも多少苛立ちもあり、そのスイミングスクールのインストラクターにゆっくり話を聞いてみた。そしたらガラッと指導法が変わり、インフルエンザの影響でいつもの曜日をずらしてスクールに通ったらそのインストラクターの指導も良かったようで、最終の試験当日も試験前までインストラクターができていないところの指導をしっかり指摘していて、試験本番ギリギリのタイムで合格!
さて、我が子ながらのエピソードになりますが、スクールとクラブではまた位置付けが違うかもしれませんが、私の認識として
クラブ=チーム作りでありながらも選手の育成を育むこと
スクール=能力を上げていくことに特化すること
まぁこんな感じですね。
スイミングスクールであれば能力向上いわば泳法とスピードを伸ばす、この部分に特化することだと考える。
その場合、やはり試験のために4週かけて積み上げていくものが試験で叶わなかった場合、何がいけないのかをまた次の4週間で学ばないといけない。でもそれがわからないと何も達成できない。実際に娘はそんな状態だった。
なんとかペアレントみたいになりたくないので、どのようにそうならないでインストラクターとコミュニケーションが取れるか。
1、声をトーンを正常にする、高すぎず、低すぎず
2、こちらの問題を明確に伝える
3、クラブ側(インストラクター側)の話を聞き、そこに対して受け入れる(決して反発はしない)
今回に限っては今月で退会を決めて泣いても笑ってもラストチャンスという部分もクラブ側に伝え、しっかり観る、指導することをよりしていただけるような環境作りをしたと思っています。
もちろん、自分の子供だけとかではなく、実際に今回私は話をいたことでインストラクターの配置が変わったり、部分練習が増えたことを聞いています。
何が重要なのか、そこはインストラクター側も見られている、保護者から指摘をいつでもされる環境であるといういわばプレッシャーを感じつつ指導に挑んでほしい。(あえて挑むを使います)
何はともあれ、終わり方が良かったので気分が爽快。でも次のステップにもう取り掛かっている、環境を整えるのは親の勤め、いろんな情報に目を配らせてまた親も楽しませてもらいたいものです。
ではまた。
次はバスケ!!桜木花道を見ているようで、安西先生になってますw