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相手は変わりません

こんばんは。

最近ですが、足首の腫れが引きませんと尋ねてくる選手が多い。

よくみると、損傷している部分が共通している

ただ、そこの部分を施術しているようなのだが肝心な固定がされていない

この場所は解剖学を知っていれば、簡単に固定ができる。

そして運動学を知っていれば工夫もできる

そんなところなのだが、本当に大丈夫だろうか。

まぁ、足首で腫れが引かないなどの悩みがある人(特に捻挫をして5日間くらい足がつけない(骨折はしていない)人は要注意ですね)

それは施術の仕方というより固定と関節の矯正をしっかりしていないから。

当院は初診で4、5千円ほどかかるから(小学校でも中学校でも)そもそも高いと言ってこない人もいる

でも

その治し方でまた捻挫しますし、矯正をしないで痛みが消えませんって来られても『そりゃ当たり前でしょ?』と言ってしまう

(実際に紹介でしか来ないのではっきりり言いますけどね)

あと、包帯を巻かない施術家が多い、というより患者目線で見ているから黒い固定バンド渡してこれやっといて。みたいな人が多い。

それはなにもしないよりはいいのだが、『それじゃあ足首の固定にはならんすよ』

テーピングは550円もらってますけど、1週間に1回の交換でも構わないし、お風呂も入れるのもあるし

意外とテーピングの方がいいんじゃん?って思う人いたら嬉しいですね。

さて、タイトルの『相手は変わりません』というのは

あなたが、いやあなたの子供が外傷(怪我)で通っていてて『あれ?痛みが引かないんだよなぁ』と思っていても

その施術を受けた先生にそれを伝えたらどんな解答がきますか?

私はよく通販番組のことを伝えます。クライアントが『すみません、効果ないのでやめます』と言ったらオペレーターが『〇〇さん、これは個人差があります。まだ効果が出ないだけなのでもう少し続けましょう』とか
『もしかしたら、少し量を増やした方がいいかもしれませんね』とか。

これって通院にも言えます

『効果がないからこの施術(メニュー)をしましょう』

『通院回数を増やしましょう』

こんな感じです。いやいやいやまってくれ。

『あんたの腕はどうなん?』って思いませんか?

 

基本、もうクライアントは先生と同じ目線で話をしておかなくてはなりません。

なので、しっかりと子供の初診にはついていき、根掘り葉掘り聞いて、また違う時に一緒に行くんです。そうすると

どんな対応をしているかがその選手が親がいる時といない時で変化が出ることもあります。

 

先生がどれだけ勉強していても的外れなこともあります。

ちょっと不安だなぁ、と思ったらセカンドに行くことをおすすめします。

では良い夏休みをお過ごしください!

(写真は家族で東丹沢に行った川遊び。最高でした!)

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