腰痛について考える
こんにちは。横浜は今日も快晴。晴れ続きだと乾燥がすごいですね。手がパサパサです。
さて、今日は腰痛についてちょっと考えを伝えられたらと思います。
まず、腰痛は腰をほぐさない。これがまず前提にあります。
そして、腰が直接痛い場合は骨や椎間板などの影響で痛みが出る場合があるが、症状は足などにでやすい。
じゃあ、腰の痛みはなんなのか?
いろんな人がいろんなことを発信していて、勉強している人はものすごく細かく答えてますけど、古屋としては
『腰の痛みは身体のアンバランスを発信している』と考えてます。
アンバランスなので、どこがどうなっているのかを判断しなくてはならないのです。
保険診療の場合、接骨院だと腰部捻挫という病名ぐらいしかつけられないですが、その場合は腰しかさわれません。他を触った場合は濃厚施術となります。
いわゆるまた来てほしいなどといったサービス的なものです。
古屋は行いません。全てが学んできた技術であり、費用をいただくためのスキルを高い授業料を払ってきたわけですからね。サラリーマンの方でもM&Aとかいろんなセミナーに出た人は会社からの報酬が上がるなどすればそれはそういうセミナーにでたからだと思ってください。
さて、話はいつも脱線しますが、身体のバランスをどう見るか。そこが施術家の腕の見せ所です。
今日の朝来院された方は力仕事でうちをよく使ってくれている患者さんの紹介です。物理療法は30分、施術は1時間大体7000円くらいです。
これを高いか安いかは、患者さんの改善の状況で変わってきますし、次の予約はしません。
なぜか?『今痛みないのだから、それをいつ出るかもわからない痛みを脅すような問診をして予約させるなどしません』
患者さんの悩みが腰痛なら『それを早く改善させること』です。なのでその場で痛みをとり、でも費用はいただきます。
悩み事が別にある人は来院されません。それは仕方ないことです。
しっかりと自分に矢印を向けてください。
ちょっと調子悪いからと腰を揉んだら悪化した。よくある事例です。
しっかりとした施術。その場だけ気持ちいものは脳が喜んでいるだけで、身体はなんとも思ってませんよ。
どこの声を聞くか。私はいつも身体の声を聞いています。
ではまた!
#bodytrancelater
最近中学生で内股の選手が多い、また力を入れてジャンプすると内股になってしまう選手も多い。写真の通り、理屈はこうなんだが実際にはもっと複雑でしっかりレッスンを受けないとわからないのです。
学ぶことはスキルもそうだが、もっと原始動作(歩く、走る、飛ぶなど)を学んだ方が良い。