接点
おはようございます。寒波襲来。週末にかけて横浜は積雪が1cmあるかもしれないようです。
スキー場に行くと寒さよりも楽しさが上回るから多少の寒さも耐えられる・・・。かも笑
さて、今日は普段気にしない、でも実は関わっている。それも自分から声をかける、またはかけられるようなことがない限り接することがないもの
人であり、物であり。
興味を持つから、仕方なく、仕事で、いろんな事柄、事象で人やものと交わる。
ものと人であれば物が自分のところにやってこないと接点が作れない(時に自分がそのものを思い込んでいると目の中に飛び込んでくるというのはある)
人の場合は話しかけたり、かけられたり。または何かをきっかけに交流することもある。
例えば、自分がドイツに行った時、韓国の仁川空港からトランジェットでフランクフルトに向かう座席が
ヒュンダイのメカニック 古屋 ヒュンダイのメカニック
という席になり、私は片言の英語で変わりましょうか?と聞いたら私の右隣のメカニックが
『左隣のメカニックは映画が見たいのと英語喋れないからいいよ。君!俺と英語喋ろう!』
え!!とそこから7時間ずっと英語づけでした・・・。
ドイツから日本に帰る際にICEという新幹線がヨーロッパにはありまして。それをある場所(名前忘れましたが昔スペインからドイツに向かう際に飛行機事故を起こしたパイロットの地元というのは覚えている・・・)からフランクフルト空港に向かう際も向かい側(いわゆる相席)のドイツ人から『君は日本人?アニメ好き?』と聞かれ、当時はNarutoとかそんな名前を出して交流していました。
コミュニケーション大魔王の自分でも喋れないけどとりあえず努力して話をする。そうすれば思いは伝わる。
そんな状況を経験していると日本人との交流なんていうものは容易いものだ。
問題はどういうことを伝えていくか。どこまで相手の懐に入っていくか。
先手を打ちながら時には引き、そして少し前に出て、そして引きながら最後は良い印象を与える。
営業職が向いていると昔大手の役員さん数人に言われたことがありますが、今の仕事でも認められたことに感謝しそれを生かしている。
さて、自分は何を言いたいのか。
道はどこで開かれるかわからないということだ。
拘れば良いこともあれば周りが見えなくなることもある。
なのでそこをどう打破するか
自然に接点を持てれば勝手にいろんな情報が入る
『そんな見方はできなかった・・・』
ということもある。
話は余談になるが、いろんなセミナーに参加することで情報を買う、知識を買うことはできる。これは自分が思っている以上のこともある。
でもそれが自分のうちなる成長なのか?と言われるとこれはどこからか分岐点がある気がする。
『常に』ではなく『いつも』を意識して仕事に向かうと自動運転で全てが勉強になる。
今日はそんなお話でした。
ではまた。
写真は10年くらい前に遠征に帯同した時の自由時間にケルン大聖堂の前で。ここからドイツはますます好きになった。行動力に感謝!