原因は痛いところにあるとは限らない②
おはようございます。横浜は昨夜の大雨でびっくりしました。にわか雨すらない予報でした(はず)ので・・・。
さて、今日は患者さんの紹介で来院された高校でサッカーをしている選手。
一度、整形外科で受診されており、アキレス腱炎と診断を受けたがチームトレーナーから三角骨の疑いがあるからセカンドオピニオンで行ってくださいと言われ
それなのに当院にお電話きちゃいました・・・、
レントゲンを最初の整形外科で撮られており、その際に骨の状況を確認されているので三角骨は(ー)と考えていいかな、と思ってましたが。
その前に立位での状況を確認し、そこでエラーを発見する。保護者(母)いらしてましたが、その写真を見せても何がおかしいかはわかりません。(もちろん高校生も同様)
検査をしていくと『あ〜ここ使えているのに、ここ使えていないなんて勿体無いなぁ』と言うところもあり、ユニークな身体の持ち主でした。
物理療法を行い、その後徒手で施術していくと悪い部分が浮き彫りになります。
そこに時間をかけ、改善をしていきます。
アフターの写真を保護者の方も比べて納得でした。
選手自身はわからないことも多いと思いますが、保護者の方も何が正常で何が異常か、を今回のように写メで見せたり動作で見せたりして変化を理解してもらえたらと思います。
ではまた