手を床に着くと手首が痛い、怪我してないけど・・・
こんにちは。当院では自費診療で小学校6年生から学ぶ身体の使い方教室をしています。
閉鎖的な告知、来院した人が気になって自分の子供に『投資』をする意味で参加していただいてます。
どんな投資家
1、けがをしにくくする
2、能力が上がる
3、動き方のきっかけを作る
4、そのスポーツが楽しくなる
その中で1、けがをしにくくする。というのは当院でもかなり重点を置いている部分です。
今回も上半身の使い方としていくつか動作を行う中であれ?というエラーが出てきました。いつも観ているエストレーラの選手ですがこういうリスクを抱えているんだなってわかりました。
そこでどうやってそれを克服していくか、まだ中学生なので高校に上がるにあたりどのようなことをこれからしていくべきか、そんな話をして見本をみせ実際に行ってもらい、それをトレーニングで行うのではなく自宅で行う。
そうすることでけがを事前に防ぐ、大事故を抑えることができるのです。
先日、自分が観ている選手でも腕のつき方が悪く腕の骨(1本)が3本以上に折れた怪我が起きました。そういうのも咄嗟に手をついてしまったからこそ起きてしまいますが、自分の身体を知ることで数%でもいいから良い方向に行けるようなサポートをしています。
気になる方はラインください。