怪我の改善速度
おはようございます、今日も横浜は快晴です。
本日は午前中は診療、午後は法政二高サッカー部のトレーナー活動でK2リーグに帯同しています。残すところK2もK1も2、3試合。頑張って欲しいですね
さて、今日は怪我の改善についてです。
怪我と言ってもいろんなケガがあります。
そして施術の仕方、治療器もたくさんあります
1つの怪我に対してその先生がどのように施術を行うのか
治療ではなくリハビリのようなことも入りますね
靭帯損傷は大体3週間、骨折はそれぞれ骨によって改善の期間があります。(もちろん年齢によっても変わります、これが先生によって言い方が違う)肉離れも程度によるが3週間(これも症状が軽いにも関わらず肉離れ、3週間安静と決めつけてしまうのもよくない)
と、言ったようにそのけがの種類、年齢、重症度によって改善スピードは違うが、あやふやにせず、適切な説明をすることで患者さんの安心を獲得することができます。
身体の中で何が起きているかわからないことが普通です。でも知識があると言ってその評価が正しい、もしくは的を得ていることは少ないです。
身体の不調、怪我でお悩みの方はぜひご連絡ください。
ではまた。
写真は腰椎分離症の選手のリハビリです。何が重要で何をしなくてはならないか、思春期の学生は受け取る力もカオスで話をしても理解できていない選手もいます。子供の性格を見て保護者帯同が良い、でも仕事で行けないなどあれば一度その先生に電話をして怪我の具合を聞くなどすると良いでしょう。