炎症
おはようございます。横浜は快晴。雨が欲しくなりました。夜振って朝快晴というゴールデンタイムがほしいですね。
今日は炎症のお話。とはいえ本格的な小難しいことではなくざっくばらんに。
身体はぶつかったら痛みが出る。炎症には5つ条件があります。
腫れ、疼痛、熱感、発赤、機能障害。このうち3つ(確か)条件が合うと炎症と言われる。
腫れがあっても痛くない、熱くない、動かせる、赤くもない
この場合は炎症とは言わず、たとえばガングリオンや脂肪腫、たこ、イボ、など言葉ではいろんなことが考えられる。
足首の捻挫でも最後の復帰前にどうしても患部に腫れが残る。
でもそれ以外の症状はない。この場合は練習復帰をさせます。
なぜか?炎症が起きておらず、トレーニングにおいての負荷を与え、患部の安定性を養うからです。
なので、この最後の部分で『まだ腫れているから通院しましょう』とか言われているようでしたら要注意です。通院時間の無駄かもしれません。
みんな時間は有限です。大事に使って無意味なことにはなるべく時間を取られないように知識を入れておきましょう。
ではまた。
地面を押す、力の伝え方って難しいですよね。
どうやったら押せるのか。押せる環境作りをしていく。これが大事ですね。