環境設定
おはようございます。横浜は曇天。なので寒い、寒い。そして雨が降らないので乾燥がすごい。ハンドクリーム、リップクリームが手放せないですね。
さて、今日は人間も環境。というお話。
人間は成長するためには自分から掴みに行くというアグレッシブな子供であればすごく良いのですが。
そうではない子供が大半。
学校へ行く準備、家に帰ってきてからの片付けや食事の準備、お風呂の準備、着替えたものを洗濯カゴに入れるなど
これらをどのタイミングまで親が手をかけるのか。親も環境なので、たとえば親がやらないという選択をとれば
忘れ物はする、家は汚い、ということは普通になる。この普通を耐えられるのか。またはガミガミいうことで正しくなるのか。
私は小学校6年生までが親が指導する期間だと思っています。
中学からは大人の階段を登る準備なのでけつは拭くが大人のように振る舞えるかどうかを判断する。
高校は大人になるための期間、自己責任の幅を広げ親はお金出せばいい。くらいのスタンス。
ざっと古屋が考えているプランはこんな感じ。重要なのは
『環境』
ただ、いつも固定しているのが環境ではなくいつも流動的にその子に合うもしくは合わないことを感じとり、こっちもその子が自分にとって環境なのですから双方が良い(心地いい)環境作りをしていくことが重要である。
よくある間違いな話は親がサッカーしていてサッカーを押し付けるように習わせたら嫌いになり、次男は自由にやらせたらサッカーを好きになった。
これはそもそもその子供の適性もあるが、好きになるかなんてわからないわけですから、別に押し付けたから嫌いになったわけじゃない可能性もある。
なので親の写し鏡ではない、子供にも人権があり、その子供をどのようにみていくかをしっかりと感じ取れる親でありたい。
そう、朝から思った今日でした。
ではまた。
運動は苦手だが、体を動かすことは好きな娘。水泳、スキー、ボールを投げることなどでもボールを蹴るとか走るのはちょっと鈍臭い(まるで自分の昔をみているようだ)
だからといって何もやらせない、やっても無駄だ。なんて親が決めつけず、いろんなことにチャレンジできる環境を作る。
今週末も新たなチャレンジ!