TEL.045-342-8415

ブログ

足の速さとグロインペイン

こんにちは。横浜は日が長くなりましたが、まだまだ寒いですね🥶そしてお隣の国からは黄砂が少し飛んできているようです。嫌なものです。花粉で終わりにしてほしい・・・。

さて、今日はグロインペインについてお話しします。

股関節周囲炎症候群と日本語になってまして、肩でいえば肩関節周囲炎俗にいう『40肩、50肩』ですね。

共に球関節であり構造の強さとしては股関節が圧倒的に強いです。

で、グロインペインでよく聞くのが鼠蹊部。今では死語になってますがビートたけしの『コマネチ』というギャグで有名な身体の場所です。(ロシア?ソビエト?の時代の新体操オリンピック選手のレオタード?のハイレグ?を取っていますがこれら全て死語かな?笑)

で、その鼠蹊部の痛みにかかわるのが腸腰筋です。またこの腸腰筋のアプローチですが、奥深いですね。

自分も施術をしていてエグいところまで触りに行くので患者さんは皆痛いと言います。

でもやらないと改善しにくいのと早期改善にはならない。

また、足の速い選手は内股傾向にありまして、それは腿の引き上げが関係してきます。また速筋繊維である内転筋の作用も関わり足の回転が早くなります。

サッカーで言えば初速は大事。でも大きい筋肉も使わないとぶつかり合い、ボールの取り合い、ボールを蹴るなどいわゆるフィジカルが強くないといけない

ここで実は身体も誤作動を起こす。

それは使ってほしい筋肉と使いたくない筋肉の区別がしにくいのだ。

一番は疲労が溜まった時。

そして力がすごく必要な場面。

こういう時は身体はなんとかしてそのパフォーマンスを発揮しようとする。

それを練習でやっておかないと試合では発揮できない。

それを私は現在エストレーラインファンチルで行っている。

身体の使い方と激しいトレーニング。

辛いですけどね。

あ、内股は直さないと前十字靭帯や内側半月板、内側側副靱帯を損傷しやすくなります。

これも当院では改善プログラムを設けていますので気になる方はご連絡ください。

ではまた。

写真は定期的にヨガを受けている男性。腕の水平を写真で撮りました。武井壮さんが腕の水平を取れない、いわゆるボディマップが不透明というのはこういうことである、という写真。皆さんはいかがでしょうか?ぜひ目を瞑って他の人に者してもらって確認してみてください。

Back to Top