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自分の求める環境

こんばんは。昨日まで娘の同期会の元締めをやってまして、だいぶ疲れました・・・。

でも娘を取り巻く環境をよくすれば娘にも良い影響が出てくることは多分間違いないと思うのでやり遂げられてよかったと思います。

もちろん1人の力だけでなく、多くの関わりたい人たちの力だと思います。

さて、最近思うこと、振り返れば子供の頃のことにもなる。

例えば、友達と遊びたい、でも自分が主役でいたい。または自分のやりたい遊びをしたい。

こういう場合はどうしてもそれに従順に従う友達がいないと難しい。ジャイアンにスネ夫。こんな感じ。そして仕方なくのび太。

また、学校の登校で友達と待ち合わせ。3人の場合、2人が仲良しで1人はついで。2人が揃えば1人は置いていかれる。仲の良い1人が遅くなったら待つ。

自分がその場の雰囲気が馴染めない場合、距離をとるまたは関わらない。そんな距離感を相手も理解する。変にちょっかいを出さない。

 

何を言いたいのか。自分が子供の頃と比べ、娘の置かれている環境はとても育ちやすく、自分に合った環境にいられていると親からすればよかった。と思えている。今のところではあるが。

かたや自分の頃は自分の性格のこともあるが、とても窮屈というか自分が目立ちたがり屋だというのもあるでも結局は裏方が一番あうというのがわかったのが40歳になってからという悲惨というかまぁもっと自分のことを学べればよかったなと思います。

環境に適応しようとしても難しいこともある、アレルギーが出ることもある。でも我慢してもOKなこともあれば真っ逆さまに落ちることもある。

重要なのはどうしようもない時に誰が周りにいるか、支えてくれるか。環境を整えられているか。だと思う。

人も環境。人選びは大事。ではまた。

膝が伸びない環境は?

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