膝の痛みと原因
おはようございます。今日は寒くて早く起きれませんでした、布団が恋しい季節ですね・・・笑
最近ブログを打つ際に足を上げてオットマンみたいな感じで打っていると足の冷えが治ります。やはり足を下に下ろすという行為が冷えを生むということは自分の身体で体験できましたね。
さて、今日は膝の痛みについてです
@膝の痛み
まず、老若男女膝が痛くなることはあります。それは私の中ではこのように考えています。
『膝が曲がっている状態で一定の負荷がかかり続けている場合』と定義しています。
いわゆる曲がったままの場合だと筋肉が酷使され、いずれ膝のお皿(膝蓋骨)、関節軟骨、半月板、などを痛めやすくなります。
ですが、半月板の前に実は痛くなる場所があるんです。
そこは・・・『脂肪体』です。fatpadとも言います。
この炎症を抑えることがかなり重要になります。治療で改善はできるのですが、実はその後の運動機能の改善が難しいのです。
なぜかと言いますと運動プログラムがおかしくなっているから膝が傷んでいるので、炎症を抑えるだけではまた痛くなるんです。
なので、運動を指導できる人じゃないと改善が難しいのです。
オスグッドや腸脛靱帯炎も同様です。炎症をとった、ある一定期間安静から復帰。この一定期間安静の部分をどのような生活をするか。サッカーをしている学生ならばすぐに復帰したい、でもまた痛くなって通院生活その期間が2、3ヶ月くらいになってやっと復帰しても膝は酷使されていて腫れているような膝になっている。そんなサッカー選手を私は数十人と見てきている。
身体作りの時期に冬は入ります。この時にどういうことを意識しながらトレーニングをしなくてはならないか。今一度自分の身体に向き合いながr行ってほしい。
感覚ではダメな部分は多いです。
ではまた。
TOP写真は施術前です。
これは施術後、膝の伸びが変わっていますね。
これは単純な膝を伸ばすリハビリでは短時間で改善はしません。特に選手のセルフではかなり時間がかかります。
選手も時間はないんです。中学のサッカー人生も2年半ですからね。高校生も一緒です。その時間を通院時間と施術時間で勉強時間を減らして通院し、なのにも関わらず、親が『勉強しなさい!』ってそもそも通院する選択肢を間違えているのに気づいて欲しいです。
キーワードは『一回の通院で痛みが落ち着かないのはおかしい』と気づくことです。
親もリテラシー持っていきましょう