小学生の運動能力
こんにちは。昨日はサッカー日本代表の年内最終戦でした。場所は聖地国立競技場。
試合は3−0の勝利でしたが、小川航基選手は2度の決定機を防がれ無得点・・・次に期待ですね!
さて、最近運動能力が下がっていると聞きます。
足の裏(アーチ)も⭕️歳までの感覚が一生続くと言われています。
その時に外で遊ばせないような保育園や幼稚園に通っている子供はどうしても運動能力が落ちていく。
もちろん全員とは言わないが、ある程度の環境は子供の発育発達に大きな影響を与える。
そのことを理解していないとその基礎となる年代で獲得できなかった能力の上にスキルを積んでも限界がある。
にわかでできる適度の技術はおそらく数ヶ月、数年かければできる。でもそれを卓越したものにするにはやはり基礎の安定が必要となる。
でも、ほとんどが家庭の事情でその基礎部分を構築できない。
そういう環境にいてしまったのででは次にどうするかというと
『色んな習い事をさせる』ことになる。
もちろん好きなことをすることは大事だし経済的に裕福であればなんでもすればいいと思う。人の家庭のことまで口は出さない
ただ、小学校の間にやるべきことをやっておかないと中学生で色んなトラブルに陥る。
さて、古屋は現在ほとんどに怪我、スポーツ外傷を改善させられる術を身につけた。
次は怪我にならないように選手や一般の人をどう導くか
次のステージへ進みたいと思います。
テーマは『骨を動かす身体作り』です。
また近々発信させてください。
ではまた。


今の国立と解体される直前の国立。以前は確か55000人の収容人数でしたが、昨日は55000人入っても結構席が空いていました。