こんにちは。
雨が続く日々
神奈川県は水不足のようなニュースがあり38%しか水瓶に水がないという。
今までそんなことはなかったが、まさかの展開。でもここ最近の大雨で少しは溜まったのかな?
災害になるのは嫌だが水がないのはもっと嫌だ。
理不尽ですな・・・。笑
さて今日は『整骨院』についてお話ししたい。
開業当初は接骨院という名前が古臭い感じがしていた。でも月日が流れるにつれて小さい『っ』(発破音)や濁点はインパクトを与えやすく患者さんの言いやすさまで先読みできなかった
ただ、時代が流れに流れ、保険診療をする接骨院や整骨院が減り、コロナの影響で高齢者が通院するという機会も減りデイサービスでリハビリを行うことが主流になってきた
2019年から予約優先に変え、2020から完全予約制にし、保険のみの施術をほとんどしなくなって5年目になる
今日タイトルの通り整骨院というのはどういう意味なのか
『整体』と『接骨』
自分は18年目にまさにここに辿り着いたと思う
接骨院=保険診療
整体院=自費診療
整骨院=自費診療と保険診療
ここが一番わかりやすい
もちろん接骨院でも自費診療はしている。
整体院は国家資格保持者でないため自費診療しかできない。
古屋は2年目から接骨院の技術だけでは通用しないことを肌で感じ、整体の勉強を始め、いろんな整体の勉強をしてきた。そこから運動やトレーニングを学び現在ではヨガを学んでいる
患者さんに必要なことは時代によって変わる
その変化に柔軟に対応しなくてはならないが、患者さんの『接骨院(整骨院)=保険診療=安い』のマインドを変えていただかないと良い施術は提供できない
そうでなければ、時間をかけてストレッチや入浴をし、区のスポーツセンターで汗を流したり土手を走ったり遊歩道をウォーキングしたりなど費用をかけず時間をかけて自分の身体を整えていくことがこれからの時代には必要と感じる
いわゆるアメリカのような高額な医療費を払わないで身体に投資をしていくような時代だ。日本は保険社会だから症状出るまで追い込んで、症状が出たら安い保険診療で改善する。もちろん副作用など構わず薬を飲んでね。(だって治したいんでしょ?って薬剤師さんに言われたことを今でも脳裏に焼きつかせている。それ以来抗生物質の多様はやめた。善玉菌が死ぬからだ。復活するまでに数年かかるらしい。胃がんになりたくないんでね)
安かろう=悪かろう
手軽に入るもの
丹念こめて作るもの
それぞれ需要と供給がり成り立つものではあるが、後からツケが回ってくるのもおそらく確かなんだと思う。(未来は誰にもわからないが、野菜を食べている方は人一倍身体に気を遣う人、運動する人や、布団の素材を気にする人もおそらく身体を気にかける人だろう)
しっかりした場所にはしっかりとした価格があり、それ相当の施術を受けられる。
支払い対価は動かしやすい身体とパフォーマンスアップと晴れた心ですね笑
ぜひ、多くの人に届いて欲しいものです。