TEL.045-342-8415

施術案内Treatment guide

Concept

身体は日々疲れを起こしています。疲れを取る方法として、お風呂、ストレッチ、運動(仕事の疲れは運動で運動の疲れは睡眠でという言葉があります。)睡眠、アロマ、などさまざまです。

忙しい日々を過ごすと自分の身体を労る時間がなくなり、結果体調不良になります。

ふるや整骨院は日々の疲れにも『自費治療』でサポートします。
気になることがありましたら、お電話でも対応しますので気軽に御連絡ください。

徒手施術

当院の施術は保険診療であっても自費診療であっても筋膜を考えて施術を行っております。

頸が痛くでも首を触らないで症状の緩和をしたり、腰や膝、足首なども同様です。

症状が取れにくい方、一度当院の施術を受けてはいかがでしょうか?

全身調整整体

肩こり、腰痛、背中の痛みや未病などの症状に

*このような方がご来院されます。全身調整をご希望されたりこちらから症状に合わせて提案させていただいてます。(無理な押し売りはございません。)

・治療にお時間を割けない方
・症状が固定し過ぎてどこへ行っても変わらない方
・月に1回のメンテナンスを受けたい方 など

当院の診察の流れです!

問診票に記載

問診

動作チェック

4点写真(初回のビフォーアフター。姿勢不良のケースの場合)

骨盤矯正、腰椎矯正(共に必要があれば行いますが、パフォーマンスで行うことはありませんし、調整、矯正=バキバキではないのでご了承ください。)

必要であれば物理療法(30分)

マニュアルセラピー(症状の緩和を第一に行います。慰安系、癒し系のほぐしはありません。)

アフターチェック。(痛みの有無は必ず確認を姿勢を変えるたびに行ったり、最後のチェックでも行います。いろんな気になる動作を徹底的に行い、痛みを出すくらい行ってもらいます。これは脳のブレーキ(トラウマや先入観で痛みが出るんじゃないかと思い込むことです)を外すことを目的に行っています。)

通常は月に1回の施術です。重要なのは自分に矢印を向けて、『なんかだるいかな?、違和感があるな』って思った時にすぐに予約をしようと思う行動力です。症状は放っておいても改善しません。改善したと思い込んでいるだけです。痛くないような姿勢や動きをしているだけです。

しっかりと症状が出た時は身体の『疲労の蓄積』、『運動不足』といった自分毎と考え身体の改善に投資をしていく考え方をお勧めしています。

 

IASTM

現在、プロ野球団、Jリーグチームも続々取り入れているIASTMは、Instrument Assistant Soft Tissue Mobilizationの略であり、グラストンテクニックを代表として近年欧米にて軟部組織治療の主流のテクニックの一つとして行われている金属機器を使用した治療テクニックです。 

その中でもSMART Tools (スマートツール) はマニュアルセラピストとアスレティックトレーナーのためにデザインされたIASTM(特殊器具を用いた軟部組織リリース)用のツールです。(アメリカFDA承認) 

詳しくは下記をご覧ください。

https://coubic.com/smarttools/252698

当院では特におすすめしているのが、急性足首捻挫(上級テクニック) です。

48時間にIASTMでアプローチをすることで、靭帯の新陳代謝(ターンオーバー)を促し、早期復帰、予後良好を目指します。

小学生、中学生など多くの足関節捻挫をこれで施術、復帰後の再受傷率は1割以下。復帰に関しても捻挫の安静期3週間の期間を3週間目で全体合流させているリハビリ計画を実施しています。それも極力練習を休まないで改善させるパターンとしっかり休んで直すパターンです。成長期であればしっかり休んで改善させるパターンをお勧めします。理由は身長が3週間程度の休みでも伸びる可能性(キッカケ)があるからです。

捻挫癖で悩んでいる方、足首の怪我を初めてしてどこへ行っていいかわからない方。まずは当院でしっかり診させてください。万が一骨折がある場合は提携先の病院へ紹介させていただき、その後も保険診療ができる体制を整えています。

通常、骨折の可能性があると思い、整形外科へ行かれ、捻挫の診断を受けた場合はそこの整形外科で通院をすることになります。例えばその後当院に来たいと思った場合でも医師の同意書が口頭、書面どちらでも構いませんが『先生の名前、整形外科名、診断名、診断日』が必要となります。

くれぐれも整骨院や接骨院はなんでも保険診療ができる場所ではないということだけご了承くださいますようよろしくお願いします。

 

こちらの患者さんは、膝の痛みがありますが、脛の筋肉が硬く足首の背屈制限を解消することで膝の痛みが軽減されました。脛にIASTMを使っています。

物理療法

物理療法とは、身体の痛みや違和感に対し外側から物理的刺激を与えて自然治癒能力を上げるものです。

決して、治す効果があるのではなく、治すサポートをするものなので注意してください。

怪我をした時に環境をよくすることで、痛みの軽減、体内循環の改善やリラクセーション、時に筋力向上などにも効果があります。

ふるや整骨院では、 低周波 干渉波 微弱電流 超音波 ハイボルテージ 温熱(ホットパック) 冷却(アイシング)といった治療を患者様の症状とお話によって組み合わせて行います。

個々の物理療法器具の説明は別ページで行います。そちらもご覧ください。

ハイボルテージ

困った時のハイボルテージ

当院の急性外傷はこのハイボルテージと超音波そしてIASTMが三種の神器になっています。

その中でもこのハイボルテージは吸引のあとが付きづらく、でも治療効果は抜群に良い物理療法です。

当院では、今まで内側側副靱帯損傷、半月板損傷、後十字靭帯損傷のリハビリ、回復期における施術、また復帰後のケア。
ハムストリングス肉離れ、下腿三頭筋肉離れ、大腿四頭筋の肉離れ。
足関節捻挫、膝関節捻挫、肘関節捻挫、手関節捻挫
慢性疾患の変形性関節症(自費診療)他院での施術後のケア(自費診療)

これらの怪我で活躍しています。物理療法は施術家のセンスでつける場所、付け方で改善のスピードが変わります。誰でも良いわけではなく工夫次第で早期治癒につながります。

物理療法に拘りを持つ理由は昔から接骨院は『電気屋』と言われていた歴史があり、また当院でも『良い治療器があるから流行るのね?』と皮肉を言われたこともあります。

はっきり言いまして、どんな道具でもその人の思いや熱意がない施術や適当に電気をつけている治療とは天と地ほどの差があります。

しっかり身体を診させていただいている、そして国家資格保持者が責任持って対応していますので、お気兼ねなくご来院ください。

高電圧(ピーク電圧値:150V)で短時間に加えられたツインピーク波形の電気刺激が、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達。

疼痛の軽減や血流量増大、治癒促進などに利用できます。(伊藤超短波HP参照)

ヘルストロン

座っているだけ効果が出ます。
交流高圧電界が身体を包み込み、血液の流れをよくします。
<効果>頭痛肩こり不眠症などに効果があります。
お子様からご高齢の方まで御利用頂けます。

1回20分100円

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