地道と継続
こんにちは。少しずつ暑い日が増えてきました。もう初夏の陽気ですね。今年の夏も暑そうです。
さて、私は今年4チームとトレーナー契約を結んでいます。
エストレーラインファンチル(U15)
法政二高サッカー部
FCゴールデン(U15)
カリオカFC
(順番は契約順)
育成年代から社会人までサッカーがない日は月曜のみとなっていて、今日はその日。頭の中を色々出していくことで明日からの活動に活かせたらと思ってます。
今日は地道なことをしていくことを継続していく、という内容です。
私は常々、『飛び級は存在しない』と思っています。
例えば大学クラスの知能をもつ小学生は小学校の授業を受けるのではなく大学の授業を受けた方が良いという人がいるとします。
ただ、カテコライズしている現在の学校制度がその学生(生徒)に当てはまらないだけで、実は大学進学できてしまうのかもしれない。でも脳が大学生でも精神的な部分は小学生でまだ親と一緒に寝たいとか我儘を沢山言いたいのかもしれない。いろんなことを踏まえての小学生だったら小学校教育が当てはまるかもしれませんね
サッカーというかスポーツはいかがでしょうか?中学生で全日本選手権に出ている生徒は多いですね。陸上、飛び込み、スケボー(これは全日本選手権あるか知りませんが)。
サッカーも15歳でJリーグに出ている選手、19歳でW杯で出た選手は日本にもいます。海外はもっと若い。
この選手たちは地道なことをしてこなかったのか、技術的な飛び級があったのか。詳しくは知りませんが、精神的な未熟さはあってもプレーに関しては大人顔負けのはずです。
地道なことって影に隠れていて人の目につかないもの、だから自慢できることでもない。またそれを継続していることも別に披露するほど華やかではない。結果はその地道で地味なものがあるからこそ華やかに見えるのかもしれない。
サッカーだけではないが、そういう地道で継続できる選手がスタープレイヤーだと私は思っている。思いっきり偏見ではあるが悪しからず
ではまた。
私は芸術的センスもなく、また美術館にもいかない。昨日は超危険生物展にいきましてその帰りにフリーで入れる美術館に寄ってみました。
この門、知ってますか?これは地獄門というのですがこの上に考える人がいるんです。門の名前は知ってましたが流石に考える人が門の上にいるのは知りませんでした。
ですが・・・娘は知ってました・・・。笑