変化を嫌う脳に立ち向かう意志(心)
こんにちは。三寒四温と言いますが、日曜日はあったかく、今日は寒い。春に近づいている、そんな気配を感じます。
また、それによって自律神経の乱れが起き、頭痛や身体のだるさ(倦怠感)、未病や更年期障害などといったものも増える時期です。
早めの身体のケアをお勧めします。1、2週間どこにも行かず、自力で改善させようとして変わらないなら変わらないので、まずは薬に頼らず動いて改善して行きましょう。
さて、昨日も多くの方と話をし気にあることがありました。身体は変わりたいと思っているのに、脳はそう思わない。
じゃあどっちに従うのか?
というところです。前にもブログに載せましたが、『脳は安心、安全』しか求めていません。
その脳に逆らうのが『意志』いわゆる心だと自分は思っています。
意志だったり意識とかそういうものを持つ=志を持つという
『志』:心が、ある目的に向かって動く。目的をたてる。こころざす。目的。めあて。こころざし。立てた信念。
脳の働きを志でブロックする。志が弱い=脳に負ける=だらける
別にだらけても良いと思います。オンとオフは大事ですからね。ただ、それも比率の問題ですから。
他者が指摘することに対して飲み込めるのかどうか、その人の人生観だったり人生の歩んできたものからその受け入れ方は変わってくる。
身体は正直、でも心は嘘をつける。自分を一度見直すことも大事ですね。自分も気をつけて生きたいものです。
ではまた。
二子玉川の東急の地下街にあるこの饅頭(ちょっとピンボケしてますが)妻が昔から好きな饅頭で私も大好きです。どこのブランドかは分かりませんがぜひ食べてみてください!